約30年前ぐらいに海外へ行き始め、グァム、台湾、韓国と20代で行ってきました。その時初めて日本以外でスロットを見ました。グァムではポーカーとブラックジャック台で、台湾はパチンコ台、韓国はスロットでした。どれが感動したかといえば韓国のスロットです。
手作り感のあるホール。その後、通貨危機。
1993年頃、韓国で初めてのスロット。知っててうちに行ったわけではなく、社員旅行で行きましてソウル市内を自由時間にウロウロしてたら、今で言うダーツのような看板発見。
ホテルのところには結構有りまして、最初なんだろう?って思っていたんですが、たまたまガラス張りで中が見えるところがあって、スロットがたくさんあったんです。『すげええ!スロットだ!』ってなりまして、恐る恐る入ってみたんです。
ちょっと特殊なドラム式
ドラムリールが7つぐらいあったかなーちょっと記憶が乏しいですが、それが7で揃うか、バーで揃うか、ポスターで描いてあった、出目がそろうかすると良いらしかった。
コインに換金したか、韓国の現金コインにしたか忘れましたが、試しにやってみました。ちなみに私は韓国語全く喋れませんでしたがゼスチャーだけで両替から席まで誘導してくれました。
周りはおばちゃんから色んな方が打ってましたが見た感じ一般人でした。
ビギナーズラック!当たった! 何故か拍手の嵐
ちょっと打っただけで、揃いましたよ。台の上にパトランプがついていて回りだしましたよ。
定員さんがわらわら集まってきて私を取り囲んで来ました。ちょっとした不安と笑顔で集まってきたので何が起きたんだ!って感じ。韓国語で何かコールして拍手!リズムカルにやってましたが、称賛の拍手みたな・・エヴァンゲリオンのおめでとう!状態です。

なにげに面白かった韓国スロット。2回目の韓国はゴーストタウン。
数年後、良いイメージだった韓国に行きたくて旅行代理店見てみると安かった。こりゃあ・・スロット打ちたいなあ・・ってなって、早速予約。知り合いの方に韓国行く事を告げると、現地の知り合いに話してくれるという事でアテンドしてもらう事に。そう・・無知な20代一人旅行。韓国はゴーストタウンになっていた。あのきらびやかな感じが一切なく、人もいない。あれ?ソウルも平日は人いないんか?って言うぐらいいない。1997年通貨危機らしい。らしいってのは全くその当時、何も知らなかった。アテンドの韓国人さん(すごく優しい方で付き合ってくれました。)もそんなに日本語うまくなかったけど、今はあまりひといない。という説明。そんなもんなのか?って思ってました。
スロット店なくなりました。全部ないです。『国をあげて遊んでる場合じゃない』みたいな感じだったようです。知らないからね。めっちゃ探しましたよ。あっちこっち行きましたよ。まじないわ。
翌日、電車が店舗に突っ込む
それでも楽しく食事したり、喫茶店行ったり、アテンドさんの知り合いと合流したりと楽しい時間過ごしました。スロットできなかったのは痛手でしたがしょうがない。帰国後ソウル駅中店舗に電車がブレーキきかなくて突っ込む事故があったそうです。



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